潜在意識を活用したやる気の出し方

「仕事のやる気がでなくてどうしようもない。」誰でも一度は経験することではないでしょうか。やる気を上げる為には、寝る事、考えすぎない事、原因と向き合う事、整理整頓をしてみる、気分転換をする、など実に様々な方法があります。実際に、煮詰まってしまった時などは、環境を少し変えたり、考え方を変えてみようとすることで、やる気を上げることができます。ですが、朝、会社に向かう足が重かったり、毎日を変えたいと思っている人にとって、こういったリフレッシュは、効果が薄いかもしれません。

憂鬱な気持ちがエスカレートした時、心身に何らかの影響をを及ぼすのに関係しているのが潜在意識。潜在意識が仕事に対して拒否してしまうと、体もだるくなりなかなかやる気になれません。

そこで有効的なのが、潜在意識になりたい自分をすりこむ作業です。具体的にはなりたい自分を活字にすることです。「~になりたい」という曖昧なものではなく、さも現実に起こったことのように断定して書きます。例えば「仕事で認められ、出世の噂が立ち、半年で本当に出世、年収が上がった」と具体的に明記します。活字にして、まるで日記を書くようにすると、潜在意識に働きかけ、サブリミナル効果を生み出し、半ば強制的にやる気を起こさせます。

当然ですが「憧れの芸能人と結婚」などと言った現実離れしたことを明記しても、何の効果も生みません。自分の頑張り次第で実現可能なことを書くことが大切です。現状に漠然とした不満がある時、やる気を上げたい時に、試してみる価値はあるのでぜひやってみてください。